神戸に関すること、編入学のこと、いろいろ書いていきます。

さて、前回に引き続き、今回は大阪市立大学理学部化学科の編入学試験の実況です。
過去問としてではなく、日記として読んでもらえると幸いです。

大阪市立(以下市大)の試験は英語と化学あわせて4問(英語1問、化学3問)です。これは理学部のホームページから請求方法が出ているので、指示通り担当の先生にメールを送り、過去問がおいてあるURLを教えていただきましょう。

ちなみに、試験は2時間です。

次は口述試験です。ここでは、志望理由書を事前に提出してあるので、志望理由を聞かれることはありません。

口述試験は、先生方の前に出る前に、控え室みたいなものがあって、そこで簡単な問題を解いてから、それを先生方の前でホワイトボードを使って解説していく方法です。問題を解く時間は10分から15分でした。どっちだったかな?

僕のときは、2つ問題が出て、1つは活性化エネルギーの図が出て、どこが遷移状態、中間体か、律速状態か、活性化エネルギーは、どことどこの差であるかなどでした。

もう1つは、炭素数ごとのアルカンとアルケン?の沸点の図が出て、同炭素数のカルボン酸はどのような沸点を取るか、またその理由を聞かれました。

最後に、抱負みたいなものがあれば聞いておきます、といわれたので、やって見せます、というようなことを答えたと思います。時間は15分くらいだったと思います。これで試験はすべて終了。

結果は、運よく合格通知を受け取りに行けました。と、言うのは、合格してても郵送してくれませんホームページでの掲載もなかったので、遠方の方はレタックスを申し込んでおき(試験のときに申し込める)、合格していれば誰か大阪近辺の知人に取りに行ってもらうことを薦めます。それだけのために快速のとまらない杉本町まで行くのもナンですから。

ただ、合格すると事務室で合格者登録といって、住所などを書かされますので、行ける方はできる限り行った方がいいでしょう。

後、合格してから4月まで時間のある方は科目履修のことを考えておくといいかもしれません。事務室で説明してくれるはずです。

事前に志望理由書を800字書くのですが、そこで力いっぱい書くことが、他の編入学試験でも役立つと思います。実際、ここで書いたことをベースに、他の試験でも志望理由を自信を持って話すことができました。

さて、次は神戸大学の実況です。
2008.08.08 / Top↑
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